混声合唱団クール・リュミエール

宮城県仙台市で活動する混声合唱団、クールリュミエールのホームページです。団員募集しています。お気軽に練習見学にお越しください。

2018/7/29の練習

本日は、たいはっくるでの日曜練習でした。

最初に合同合唱曲から
・Va,pensiero を練習しました。暗譜の曲です。

続いて、「ロッシーニ 三つの聖歌」から
・信仰
・希望
・愛

続いて「津軽づくし」から
・三味線師匠のひとりごと 
・輝け、津軽じょんがら節
・津軽うばすて抄
・あいや節幻想曲

そして、合同合唱曲に戻り、
・天地創造
・岩手軽便鉄道の一月
・大地讃頌
と、合同コンサートの全曲を練習しました。

先生から多くのアドバイスがありました。
「ロッシーニ」「津軽づくし」共に2年前に演じた曲で、各自が自分なりの歌い方に
なってる部分が多くなってしまっています。
初心に戻って歌うことが大切です。

その後、女性が「糸」、男性が「斎太郎節」を練習し、本日は終了しました。

次回は合同コンサート前最後の練習です。
全曲、通しで練習予定です。

【次回の練習】
日時:8月1日18時30分~
場所:ハリストス正教会
曲:津軽づくし・ロッシーニ・合同合唱曲



2018/7/25の練習

「津軽づくし」と合同演奏曲を練習しました。

 「あいや節幻想曲」では44~45ページの「ラッセラッセラッセラ」で、それぞれの末尾の「ラ」がくっきり聞こえるよう、テナーに注意がありました。
 「さあさ おらだぢの~」も、祭りの歌らしくメリハリをつけて。
 47ページのフォルテシモの「ドーン」は、その前の音をつなげず(特にテナーの『セ』)切り分け、鮮やかに入る。

 「三味線師匠のひとりごと」では、冒頭の「三味の~」でやはりテナーに「音をずり上げず、上から明快に入る」よう注意がありました。「どんなにしばれが強くても~」は、しっかり語るように。

 「輝け、津軽じょんがら節」では、19ページの「さいぎさいぎ~」で、お山がけらしく太く力強く。

 「Va, pensiero」では、29小節の「fa-ti-」と「di-ci」の間を切らず一つの言葉として続けて歌う。

 次は日曜練習です。「斎太郎節」「糸」もご持参ください。

【次回の練習】
日時:7/29(日) 13:00~17:00
場所:太白区文化センター展示ホール
曲目:ロッシーニ、津軽、合同


2018/7/18の練習

8月4日のクール・ルシャンとの合同演奏会が近づいてきました。この日の練習は「三つの聖歌」と合同演奏曲。

「信仰」では、戸田先生から「重たいベタ歌いにならぬように。8分の6のリズムを常に感じて、指揮を見て歌おう」と注意がありました。41、43小節の「ひかり」などは、三連符のメリハリを生かす。 「愛」では、7小節目の頭の短い前奏で、曲のリズム(8分の12)、テンポをつかんで歌いだす。

 「Va,pensiero」では、30小節以下のピアニッシアで、「声も口も体も小さくなり、聞こえてこない」と注意があり、先生の指揮を見て、口をよく開けて歌う。 497小節以下のエンディングも最後までしっかり伸ばす。

 「天地創造」では、17ページ下段の”und seinen Hande Werk”の最後の付点二分音符を、各パートともしっかり伸ばす。 ”und”は「ウ」でなく「ゥオ」に近い音で、以下もはっきりとメリハリをつけて歌い切る。

 「岩手軽便鉄道の一月」では、「くるみのき」の後、「ジュクランダー」を言い直すように歌う(以下も同じ)。 最後の「ハハハハ ハハハ ハハ」は、まだ各パートでタイミングが合わず、指揮を見て明快に声を出しましょう。

 「糸」「斎太郎節」は29日の日曜練習に予定します。

【次回の練習】
日時:7月25日(水)18:30~20:30
場所:仙台ハリストス正教会
曲目:津軽づくし、合同練習曲


2018/7/11の練習

この日の練習も8月4日(土)に開催されるクール・ルシャン様との
ジョイントコンサートに向けた練習です。

津軽づくし
・輝け、津軽じょんがら節
 (楽譜23P~と14P~の「じょんがらぶし~」を集中的に練習)
・三味線師匠のひとりごと
・輝け、つがるじょんがら節
・津軽うばすて抄
・あいや節幻想曲

合同合唱曲
・Va,pensiero
・天地創造
・岩手軽便鉄道の一月
・大地讃頌

通常練習後に、男性パートによる「斎太郎節」の練習をしました。

【次回の練習】
日時:7月18日(水)18時30分~
場所:ハリストス正教会
練習曲:ロッシーニ
    合同合唱曲