混声合唱団クール・リュミエール

宮城県仙台市で活動する混声合唱団、クールリュミエールのホームページです。団員募集しています。お気軽に練習見学にお越しください。

2017/4/19の練習

先週に続いて「風に寄せて」の「その5」を練習しました。曲の後半、61小節(P58)から最後の93小節まで。

16分音符と8分音符が混じり、正しいテンポを取りにくい68~71小節(歌詞『あかるいほしのほうへ』)、72~73小節(同『おもむこうとする』)を重点に歌いこみました。

もうひとつ戸田先生が繰り返し指導されたのは、84小節(同『うたうような』)からエンディングまで、各パートで2声に分かれる部分が入る繊細なハーモニーです。

次の新しい曲集「Lagu Lagu Indonesia」の楽譜が配られました。「Lagu」とはインドネシア語でSongの意味です。

【次回練習】
日時:23日(日) 13:00~17:00 
場所:太白区文化センター展示ホール
曲:「風に寄せて」「Lagu Lagu Indonesia」

2017/4/12の練習

今回から「風に寄せて」の「その5」の練習です。
楽譜48Pの11小節から57Pの60小節までを練習しました。

言葉の発音で次の歌詞について統一するように先生からお話しがありました。
51Pの25小節からの「さまようように」の最初の「う」は「う」とそのまま発音し、次の「う」は
「お」と発音するようにとのことです。
53Pの32小節からも同様です。

次週も引き続き「その5」の練習です。

先生から定期演奏会のもうひとつのステージについてお話がありました。
インドネシアの曲は全部で6曲で、既に楽譜の印刷に入っているそうです。
2週後あたりからそちらの練習も始まりそうです。

【次回練習】
 日時:2017/4/19(水)18:30~20:30
 場所:仙台ハリストス正教会
 曲:「風に寄せて」


2017/4/5の練習

組曲「風に寄せて」(作詞・立原道造、作曲・尾形敏幸)に取り組んでいます。

詩人・立原道造の遺作の詩に、さわやかで透明で、しかし、リズムやテンポが繊細に変化しながら流れるような曲が編まれています。

戸田先生からは、それぞれのパートが一つの声となるように歌う、との指導がありました。
各パートが微妙に絡み合い、また、ずれる部分が多く、途中での歌い出しのタイミングに難しさがあります。
しかし、各パートがそろうと、実に美しいハーモニーが生まれ、これからやりがいのある曲です。

組曲の中の1番、2番をおさらいし、次回は最後の5番を練習する予定です。

【次回練習】
日時:2017/4/12(水)18:30~20:30
場所:仙台ハリストス正教会
曲:「風に寄せて」