混声合唱団クール・リュミエール

宮城県仙台市で活動する混声合唱団、クールリュミエールのホームページです。団員募集しています。お気軽に練習見学にお越しください。

2017/5/20の練習

青年文化での日曜練習でした。クリスマス曲集から「橇すべり」を重点的におさらいしました。
 pa, ya, la の歯切れよさ、メリハリや、93~101小節でのジャズのリズム、繰り返し部分や"D.S"からの曲のつながりなど、戸田先生からきめ細かく指導がありました。

 「神の御子は今宵しも」では、”Natum” "regem" "angelorum"などで末尾の「ム」をはっきりと。

 「ハレルヤ」では、冒頭から続く「ハレルヤ」の「ル」を深く「オ」に近くーという注意とともに、「ヤ」を小さくする。”He shall reign for ever and ever”の部分は、「He」や「reign」(統治する)など重要な言葉を強く、「shall」「for」は小さく、また「ever」(エヴァ)の「エ」は強く、「ヴァ」を小さく―など、英語らしい表現に指導がありました。

最後にシューベルトのミサ曲の「グロリア」「クレド」をおさらいしました。

【次回の練習】
日時:5月23日(水)18時30分~
場所:ハリストス正教会
練習曲:ロッシーニの三つの聖歌    
    合同合唱曲
    女声練習「糸」

2018/5/16の練習

本日の練習は、「CHRISTMAS Drawing Near」から、
「Sieigh Ride」を中心に「O Holy Night」「Hallelujah」「Gloria」の4曲を練習しました。

次回の日曜練習は、下記の楽譜3冊をご持参ください。

【次回の練習】
日時:5月20日(日) 13時~17時
場所:日立システムズホール 練習室1
練習曲:CHRISTMAS Drawing Near
    合同合唱曲
    SCHUBERT


2017/5/9の練習

今週も、クリスマス曲集から「橇すべり」時間を割き、73小節の(2)以下の各声部のメロディーもリズムも変化に富んだの展開部を101小節目の(D.S)までを重点に練習しました。戸田先生のアレンジでは、遊び心をいっぱい伝える部分と思いますので、しっかり覚えましょう。

 次に練習したCoDaからエンディングでは一転して二分音符中心の長いハミングで、ハーモニーの美しさが聴かせどころのようです。その中で、108小節目の四分音符の「ya」をはっきり、しっかり決めよう、と指導がありました。
 最後は冒頭からおさらい。(D.S)からのスムーズな繰り返しなど、全体の構成を早く覚えましょう。

 後半は、「グロリア」を練習。「あらののはてに」でおなじみの歌ですが、戸田先生によると「知る人ぞ知る」歴史あるアレンジだそうで、特に9小節からの「さかえあれ」以下のコーラスは各声部が美しく絡み合い、新鮮に響きます。楽しみに練習できそうです。
 最後に、ハレルヤを除く曲集のおさらいをしました。

【次回の練習】
日時:5月16日(水)18時30分~
場所:ハリストス正教会
練習曲:「CHRISTMAS Drawing Near」
    合同合唱曲


2017/5/2の練習

今日は「CHRISTMAS Drawing Near」から「Sleigh Ride(橇すべり)」を練習しました。

先生から楽譜の注意点がありました。
下記の通りです。

20P(ページ)の70小節のソプラノの音符はピアノと同じく#が付きます(2音)。
73小節のアルトは、最初の音がソプラノと同じ音で四分音符となります(三拍お休みです)。
74~81小節はテナーがトップとセカンドに分かれます。
82~85小節は男性ハミングです。
22Pの98~99小節のバースの発音は「Bon」、100~101は「pa」です。

19Pの「to Coda」は22Pの102小節に続きます。
20Pの72小節は57小節に戻ります。
22Pの101小節「D.S.」は17Pの23小節に戻ります。

今日は、55小節から練習が始まり、先週の復習もしながら最後まで合わせました。
ソプラノのメロディラインの音の長さが変化していたり、各パートが複雑に入り込んでおり、
先生から時間をかけて指導いただきました。

今日の最後に「Hallelujah」を練習しました。

川村さんから各パート委員に「SCHUBERT」の音源CDが一枚渡されました。
音源が欲しい方はお申し出ください。
ダビング方法等については各パートでお打合せください。

【次回の練習】
日時:5月9日(水)18時30分~
場所:ハリストス正教会
練習曲:「CHRISTMAS Drawing Near」
    合同合唱曲