混声合唱団クール・リュミエール

仙台市で活動する混声合唱団です。

2018/11/9の練習

本日の練習は「SCHUBERT」でした。

本日は、ソプラノソロをお願いしています早坂知子先生が
練習に参加されました。

1.Kyrie
  46小節からのアルトとテナーの入りの練習を最初にしました。
2.Gloria
  24小節「Glatias」の「ti」は「ツィ」と発音することを忘れずに。
3.Credo
  23小節からの男性パートの「Christum」の「stum」は2拍しっかり
  伸ばし、女性パートに回します。
4.Sanctus
  各箇所にある「excelsis」の「sis」はしっかり伸ばします。
5.Benedictus
  Sanctusでも同様ですが、75小節の「Osana」の「na」は
  しっかり大切に発音します。
6.Agnus Dei

ソリストをお迎えしたことにより、定期演奏会の本番が近づいてきたことを
実感します。
シューベルトの練習は残り2回です。
自分の弱みは自習でしっかり克服しましょう!

【次回の練習】
日時:11月14日(水)18時30分~
場所:ハリストス正教会
練習曲:明日へ続く道



2018/11/7の練習

この日はクリスマス曲集を練習しました。

 「オー・ホーリーナイト」では、戸田先生から男声陣に「メロディーを大きめに朗々と歌う」よう指導がありました。10小節のトリルは、高めにはっきりと出す。
 エンディングの”glory evermore proclaim”は、rall.(次第にゆっくり)と、先生の指揮をよく見て合わせましょう。

 「橇すべり」では、冒頭の”Pa”を「風船でも割れるように弾けて」歌いだし、「歯切れよくどんどん進む」「でれっとした歌い方では意味がない」。
 112小節のエンディングの入りの”Pa”は、「大きく、思い切り出して引く」。

 「ホワイト・クリスマス」では、男声陣の歌いだしから「客に歌いかけるように」、大きめの声で盛り上げる。
 37小節以降の”I’m dreaming of white Christmas”は、英語らしく”I” ”dream" "white" "Christmas"にアクセントを置いて膨らませる。
 51小節の"to hear sleigh bells in the snow"は、レガートで抑えめに。

 「ハレルヤ」では、重ねて”Hallelujah”を、"lu"を「ロ」に近い深い響きで、”jah”もしっかり聞こえるように、と注意がありました。

 「あらののはてに」では、強弱のふくらみとテンポの変化を自在に歌えるよう、先生の指揮をしっかり見ましょう。

【次回の練習】
日時:11/9(金)18:30~20:30
場所:仙台ハリストス正教会
曲目:シューベルトのミサ曲

11月の練習日程

2018年11月

7・14・21日(水):18:30~20:30 仙台ハリストス正教会
2・9日(金):18:30~20:30 仙台ハリストス正教会
16・23日(金):18:30~20:30 太白区文化センター展示ホール
18日(日):13:00~17:00 太白区文化センター展示ホール
28日(水):18:30~20:30 日立システムズホール コンサートホール