混声合唱団クール・リュミエール

宮城県仙台市で活動する混声合唱団、クールリュミエールのホームページです。団員募集しています。お気軽に練習見学にお越しください。

2017/11/10の練習

本日の練習はスケジュール通りの「風に寄せて」と、今後の練習は常時楽譜携帯と
先生から話があった「Gounod」でした。

「風に寄せて」
 その1→その2→その5
 通しに近い形で行われました。
 「その2」ではテナーの出だしの入り方・36小節のソプラノの入り方・
 59小節のテナーの入り方等に先生から指導がありました。
 「その5」では55小節の「かぜ」を畳みかける箇所を数度練習し、
 61小節~、84小節~、53小節~、11小節~と練習を重ね、最後に通して終了しました。

「Gounod」は「Gloria」と「Credo」の2曲の練習でした。

休憩時間等、各パートで気になる点や確認や修正が行われています。
先日、先生が「音楽は覚えてから始まる」と仰っておられました。
演奏会まで約2週間、楽曲を覚える時期はとうに過ぎて、今は音楽として完成させる
段階に入っています。
個人の練習で自分の課題を修正し、次回の練習に備えましょう。

【次回の練習】
日時:11月15日(水)18時30分~
場所:ハリストス正教会
練習曲:「沙羅」(Gounodの楽譜も忘れずに!)
 


次回からの楽譜の準備について

戸田先生から、次回以降、「練習日程の曲以外に、グノーの楽譜をいつも持参するように」と指示がありました。忘れないようにしましょう!

 また、本番まで残る練習時間は限られており、「全部の楽譜も用意しておくのがいい」とのお話もあり、楽譜は薄く軽いですから、4曲とも常に準備しておきましょう。

2017/11/8の練習

今回は、ラグ・ラグ・インドネシアの練習でした。この曲集も仕上げの段階ですが、戸田先生からはいくつも注意がありました。
 
 レガートで歌い上げる「ヤシの揺れる島」では、前回のグノーの練習と同様に、「音が下がる」ことが指摘され、とにかく「最後まで同じ音で歌いきる」。どの曲もそうですが、おなかを使って、しっかり声を支えましょう!

 「あなたが行ってしまう前に」では、冒頭の「ウー チャプカン サヤン」から、「ねえ言って、いとしい人、あなたが行ってしまう前に」という歌の情感を共有して、最後まで甘く、優しく歌う。

 「乾杯の歌」では、エンディングの「リ・ソイ」の叫びが長く伸び、先生から「リ・ソイッ!」と元気よく、短く切るように指導がありました。これは、全員で敢行しましょう!

 「花咲く丘」では、16~17小節の「ムンタリ、トゥングラム」を、たたみかけるように歌うように。

 「椰子の緑」では、テナーに、メロディーを担う「スィーアル スィーウル ダーウンニャ ムランバイ」を際立たせるように歌うよう指示がありました。

 アンコールの「森で歌う」では、やはり「音が下がる、音程に注意」する。女声、男声がそれぞれユニゾンで歌う「カウア ダスルミダ~」の部分は、「元気良く、歯切れよく」。

 最後の「アンボンの船」では、フォルテからピアノまでの音量の変化が交代し、とりわけ「音量が小さいときは、口を倍に開けて歌う。でないと、聞こえない」と注意がありました。口をしっかり開けて歌いましょう!

【次回の練習】
日時:11/10(金)18:30~20:30
場所:仙台ハリストス正教会
曲目:風に寄せて・グノー

本番までの練習日程、確認しましょう!

今月25日の定期演奏会が迫ってきました。本番までの練習の日程、場所、曲目が変更になったり、新たに加わったりしています。もう一度確認しつつ、追い込みの練習、がんばりましょう!

11/8 (水)18:30~20:30 仙台ハリストス正教会【沙羅・インドネシア】

11/10(金)18:30~20:30 仙台ハリストス正教会【風に寄せて】

11/15(水)18:30~20:30 仙台ハリストス正教会【沙羅】

11/17(金)18:30~20:30 太白区文化センター展示ホール【風に寄せて】

11/19(日)18:00~21:00 太白区文化センター展示ホール【沙羅・インドネシア・グノー】

11/22(水)18:30~20:30 仙台ハリストス正教会【風に寄せて】

11/24(金)18:30~20:30 日立システムズホール仙台【ステージ練習(インドネシア・グノー)】

11/25(土)14:00~ 日立システムズホール仙台【定期演奏会】

2017/11/1の練習

今回の練習は、グノーのミサ曲ハ長調でした。とりわけ長く、展開が複雑な「クレド」がこの曲での一番の課題です。戸田先生の指導もクレドに重点が置かれました。

 46~69小節のアダージョを、繰り返し練習しました。ピアニシモの冒頭「Et in-car-na-tus-est」以下、同じ音を5小節歌い続けますが、その間にも、各パートとも「音が下がる」ことが何度も注意されました。

 無伴奏で歌いだした後の2小節目から本番ではオルガン伴奏が入りますが、「音が合わなかったら悲惨だよ」と戸田先生。「単純に思えるところほど気を付けること」と注意が続きました。

 57小節目「crucifixus」以下も、男声の音取りが不安定なところがあり、「練習で、一つ一つの音を正しく出していかなくては」と重ねての注意がありました。

 また、63小節目「Passus」以下の部分も含めて、合唱団の不安の表れからか、戸田先生から「楽譜にしがみつかないで、指揮をよく見てほしい」と指導がありました。

 戸田先生は、本番までの練習日程で「『沙羅』か『風に寄せて』を削って、もう1回、グノーに充てないと」と話しました。間近に迫った定期演奏会に向けて、それぞれが先生の厳しい言葉と課題を共有し、自主練習などで不安要素を解消し、次回のグノーの練習には成果を持ち寄りましょう。

【次回の練習】
日時:11月8日(水)18:30~20:30
場所:仙台ハリストス正教会
曲目:沙羅・インド