混声合唱団クール・リュミエール

宮城県仙台市で活動する混声合唱団、クールリュミエールのホームページです。団員募集しています。お気軽に練習見学にお越しください。

2017/5/1の練習

先週に引き続き、「Lagu Lagu Indonesia」の「2 SEBELUM KAU PERGI」を練習しました。
この曲の9小節でアルトとテナーで音のSYの訂正がありました。
「sa-yang」の「sa」はアルトはミ、テナーはドと楽譜では表示されていますが、この音をアルトはドの#、テナーはラの#に変更です。
「sa-yang」の前の「cap-kan」と同じ音符の流れとなります。

この曲の後は「1RAYUAN PULAU KELAPA」を練習しました。

練習の後半は、「風に寄せて」を5→2→1の順で練習しました。
その5は各パートがずれて歌う時の言葉をはっきりさせること重要です。
その1はさわやかに、高原の中にいるような感じで歌うことが大切です。

次週の練習は、「Lagu Lagu Indonesia」の楽譜だけをご用意ください。

【次回の練習】
 5月10日(水)18:30~20:30
 仙台ハリストス正教会
 ※ 3日(水)は練習はありませんのでご注意ください。 





2017年4月26日の練習

この夜の練習は、「Lagu Lagu Indonesia」の2曲目、「sebelum Kau Pergi」(あなたが行ってしまう前に)に入りました。愛する人との別離を前にした女性の思いを歌う内容で、メロディーも甘くロマンティックです。
 今回もインドネシア語の歌詞の読みを覚えることから始まり、曲の前半までメロディーを付けて歌いました。歌の物語と情感ををくみ取ることが大切と感じました。

 後半の1時間は「風に寄せて」の2番と5番をそれぞれ通して歌いました。5番の49~50小節、55小節のように、各パートが拍をずらして追いかけるように言葉、ハーモニーを重ねていく部分に、戸田先生は力を入れました。

                    ◇

 クール・リュミエール昨年、50回記念の定期演奏会を盛況で飾ることができました。団の新たな1歩となります51回の演奏会は、11月25日(土)です。

 それに向けて、まずグノーのミサ曲2番、信時潔の歌曲集「沙羅」の世界に触れ、いま練習、音取りをしている「風に寄せて」、「Lagu Lagu Indonesia」が加わりました。歌い込みを重ねていくのは、まだまだこれからです。6月17,18日には秋保温泉で恒例の合宿もあります。

 歌ってみたい方、もう一度合唱をやりたいという方、初めての仙台で歌の仲間に出会いたい方、どうぞ練習の見学においでください。お問い合わせを心よりお待ちしています。

【次回の練習】
日時:5月1日(月) 18:30~20:30
場所:太白区文化センター展示ホール 
※3日(水祝)の振替です

5月の練習日程

1日(月):18:30~20:30 太白区文化センター展示ホール ※3日(水祝)の振替
10・17・24・31日(水):18:30~20:30 仙台ハリストス正教会
28日(日):13:00~17:00 太白区文化センター展示ホール

2017/4/23の練習

今回の練習も19日(水)に引き続き、「風に寄せて」の「その5」を最初に練習しました。
58Pの61小節から最後まで練習し、その後初めに戻り48Pの11小節から練習です。
27小節から楽譜のとおりテンポを上げました。

先生から、言葉のくい違い→各パートが、言葉をずらして入る部分について、はっきりと歌うことがとても大事とのお話をいただきました。
約2時間「その5」を練習し、約1時間「その2」「その1」を通しで練習しました。

そして、「Lagu Lagu Indonesia」の1曲目「RAYUAN PULAU KELAPA」を初めて練習しました。
とてもきれいな歌で、ハワイの曲のようです。
歌詞はローマ字読みに近いですが、本日欠席された方は、次回出席された際、お近くの方に読み方を
確認されたほうが良いかと思います。

今後の練習は「風に寄せて」と「Lagu Lagu Indonesia」の二つの楽譜を持参するようにとのことです。

【次回練習】
 日時:26日(水)18:30~20:30
 場所:仙台ハリスト正教会
 曲:「風に寄せて」「Lagu Lagu Indonesia」

2017/4/19の練習

先週に続いて「風に寄せて」の「その5」を練習しました。曲の後半、61小節(P58)から最後の93小節まで。

16分音符と8分音符が混じり、正しいテンポを取りにくい68~71小節(歌詞『あかるいほしのほうへ』)、72~73小節(同『おもむこうとする』)を重点に歌いこみました。

もうひとつ戸田先生が繰り返し指導されたのは、84小節(同『うたうような』)からエンディングまで、各パートで2声に分かれる部分が入る繊細なハーモニーです。

次の新しい曲集「Lagu Lagu Indonesia」の楽譜が配られました。「Lagu」とはインドネシア語でSongの意味です。

【次回練習】
日時:23日(日) 13:00~17:00 
場所:太白区文化センター展示ホール
曲:「風に寄せて」「Lagu Lagu Indonesia」