混声合唱団クール・リュミエール

宮城県仙台市で活動する混声合唱団、クールリュミエールのホームページです。団員募集しています。お気軽に練習見学にお越しください。

2018/8/17の練習

この日は、通常の水曜日練習がお盆に重なったため、金曜日への振替練習となりました。
(曜日が変わるとどうしても参加者が減りますね。残念!)

林光「日本抒情歌曲集」より抜粋の6曲を練習しました。
この曲集を練習するのは3ヶ月くらいぶりなので、悪戦苦闘しました(汗)

定期演奏会まで残された練習回数が少ないので、とにかく
「楽譜に対する集中力を増しましょう!」
と、先生から厳しいご指摘がありました。

とくにクレッシェンド・ディクレッシェンドをはじめとした強弱記号、速度の変化など、楽譜に記してあることは最低限しっかりと表現すること。
また、音の立ち上がりを揃えること、音価をしっかり保つこと、日本語の言葉の抑揚に注意してフレーズで歌うことの大切さも強調されました。

各曲ごとに、リタルダンドの開始位置やアクセントなど、細かい指示がありました。
練習を欠席した方は、次回の抒情歌曲集練習(8/26)までにパート内で指示箇所を確認しておいてくださいね。

【次回の練習】
日時:8月22日(水)18時30分~
場所:ハリストス正教会
曲:千原英喜「明日へ続く道」

2018/8/8の練習

クール・ルシャンさんとの合同コンサートを終え、
今日からは11月の定期演奏会に向けた練習の再開です。

今日の練習
「シューベルト」ミサ曲 第2番 ト長調 D.167から
1.Kyrie
2.Gloria
3.Credo
4.Sanctus

定演の各楽曲は、例年と比較すると3~4回程度練習回数が少なくなります。
シューベルトについては、今日の練習以外に「Benedictus」「Agnus Dei」の
2曲がありますが、その2曲はソロが多く、「Benedictus」のTuttiは
「Sanctus」に近しいこともあるため、「Gloria」「Credo」「Sanctus」の
3曲を中心に練習すると先生からお話がありました。

久しぶりの「シューベルト」でしたが、結構皆さんしっかり歌えてました。
予習の成果かと思います。
「合唱は曲を覚えてから練習が始まる」と常々先生からお言葉があります。
これからも予習をしっかりして練習に臨みましょう。

【次回の練習】
日時:8月17日(金)18時30分~  ※水曜日ではありません!
場所:太白区文化センター展示ホール(たいはっくる) 
                    ※ハリストス正教会ではありません!
練習曲:日本抒情歌曲集






8月の練習日程

2018年8月

1・8・22・29日(水):18:30~20:30 仙台ハリストス正教会
17日(金):18:30~20:30 太白区文化センター展示ホール (15日の振替)
26日(日):13:00~17:00 日立システムズホール仙台練習室Ⅰ

ジョイントコンサート、盛況に終わりました

クール・リュミエールと千葉県市川市の合唱団「クール・ルシャン」のジョイントコンサートが8月4日、日立システムズホール仙台で催されました。団員の皆様、お疲れさまでした。

 コンサートは、「Va,pensiero」(ヴェルディ)の合同合唱で幕を開け、リュミエールが「三つの聖歌」(ロッシーニ)、続いてルシャンがブラームスのモテット、休憩をはさんで再びリュミエールが「津軽づくし」(小倉尚継)、ルシャンが「うつくしいのはげつようびのこども」(林光)を歌い、最後が合同で「天地創造」(ハイドン)を大合唱しました。
 アンコールは合同合唱で「岩手軽便鉄道の一月」(林光)と「大地讃頌」(佐藤眞)。

 11月30日の定期演奏会への練習とともに、この日のために戸田先生の指導で演奏曲を歌い込んできました。猛暑の中で多くの来場者(約550人)があり、「とても楽しめた」「迫力のある合唱だった」「二つの個性を比べて聴けた」など、終演後のロビーで耳にした限りでも好評でした。

 市川から遠路、ルシャンの36人のメンバーと指揮者の大場点さんが来仙。
 両合唱団は、ゲネプロの練習と本番で戸田先生と大場さんから合同演奏の指導と指揮をいただき、ジョイントコンサートならではの新しい刺激と学びがいっぱいでした。
 終演後の打ち上げ会もにぎわい、リュミエールとルシャンの縁をつなぐ仲間たちの希望から生まれた交流は、盛況のうちに終わりました。(Facebookにも当日の様子が紹介されています)

 今週からは、定期演奏会への練習が本番を迎えます。

【次回練習】
日時:8/8(水)18:30~20:30
場所:仙台ハリストス正教会
曲目:シューベルト

2018/8/1の練習

8月4日のジョイントコンサート演奏曲をプログラム順に練習。戸田先生から本番直前の注意がありました。

 「三つの聖歌」の「愛」では、「あいにみてる~」、「主のひかり~」以下、ソプラノが主役を演じる気持ちをもって堂々と歌いましょう。

 「津軽づくり」の「三味線師匠のひとりごと」では、冒頭の「しゃ」(高いミ)をそろえて、まっすぐに出す。 
 3ページの「まいにち まいにち」や7ページ「こごえる ゆびで」など、最初の音にしっかりアクセントをつける。
 8ページの「ふぶきの」以下は、とぼとぼと歩く感じを。

 「津軽うばすて抄」では、33ページの「おらバサマを えさつれでいぐ」に決然とした強さをこめる。

 「あいや節幻想曲」では、47ページのフォルテシモ「ドーン」を、前の音から続けず、ためを入れて力強く打ち出す。

 「天地創造」では18ページ以降、テナーが力まかせな歌い方に走りがちなので、気をつけましょう。

【ジョイントコンサート】の当日は、渡された日程表、進行予定表、服装や楽譜などをよくチェックして、午前9時半に遅れず、日立システムズホールに集合しましょう。